憂き目

xo卍日記卍ox

食べ物を捨てる・キッチン・服を畳む・アルコール

食べ物を捨てる


これがクソ不味い
引っ越してきた9月に買ったんだけどマジで不味い
頭が痛くなるギトいラー油
後味の悪いかったるい辛み
何度食っても大して美味くない
ていうか、嫌な味がする


捨てようとしてやっと気づいたことがある
冷蔵保存だった
常温保存してた
そのせいか?
そもそも不味いけど、さらに不味かったのは俺のせいか
いや、そもそも不味い


80円ぐらいだったけど、捨てたという事実がダメージ
値段的にはいらねえガジェット買った方がよっぽど
しかしそこじゃない
食品というのは概念が違う


粗末になるような不味いモノを買わない
これが対策だ

キッチン


この間の模様替えから更に模様替えた
メインルームで使っていたラックを導入
作業台が2倍になったのでチマチマ作業しなくて済む
洗ってないものやら、調理中の材料やら、
置くスペースは非常に困っていたのだ


普段からラックがあると邪魔は邪魔ではある
とりあえず試して考えることにする
導線は試さないとわからん…


ただ、1週間ぐらい経った感じ、それなりに便利
それなりね

服を畳む


ひまつぶし、アニメ見ながら畳んでいた
ぼんやりとした知識で畳んでいたから
シワがつく畳み方をしていた



なんか微妙かもー


もうちょっと試さないと折り込み位置がわからない
不器用はだるい、こすって刷り込むしかないのだ



手前の折り込み部分を合わせるだけでも統一感が出る
さらに横ラインも合わせられたら、もっと気持ちよくなれそう
日常に脳汁を求めよ


そもそも置くところも、考える余地がある
配置学、毎度結論じゃね?って思うんだけど、
すぐ入れ替えたくなるし、永遠に答え出ない説ある

日記

4時ぐらいに寝たら19時に起きて「は?」
15時間も寝た
定期的に打撲ってる左肩を下敷きに寝返ってしまう
痛みで起きて、戻して、再び夢の世界に戻る
これのループ
いまだに肩が痛い、ウケる
可動域はだいぶ戻ってきたので直りつつはある


メシ
カオマンガイを久々に作った
お徳用パックを買ったら2切れじゃなくて3切れだった
本当は2切れの分量だけど、しまうのだるくてぶち込んだ
ら、旨味が鶏肉に染み切らなかった
失敗でござる、負けでござる
ちゃんとした分量でやりましょう

アルコール

食事にはサラっと流せるビール
炭酸で喉を通す、苦みで舌がリセット
食事自体の味を再度感じられる
グイグイ行ってしまう、すぐ酔える



濃いめのレモンサワーの素 [ 濃縮カクテル 500ml ]

レモンサワーもメシの酒
甘さとスッキリ感が邪魔しないメシなら合う
これがたまらなく美味い、2本目

ウイスキー

食べ終わったけど飲み足りないならウイスキー
風味とパワーある酔いが気持ちが良い
いつもの


最近はハイボールで軽く酔っぱらうのも趣味
だが、テキトーに飲みたいとき用


ハイボールって飲み方
炭酸水でグビっと飲める、ジャンクアルコール
香りはかなり死ぬと思う、生かしてはない
割るならば水の方がマシ
冷えていない奴
冷えると香りが閉じる、温かいと広がる
そういうことなのだ
フロムザバレルに教えてもらった


実験しまくった結果は、
白角みたいなハイボール前提ならハイボれる
4L甲州はそんなにハイボれない
濃いめのウイスキーはハイボれるけど、
だいぶ好みじゃない濃さになる
香りのふわふわ感が下がって、アルコールのキツさが強調される
チビチビ飲みたいなって味
チビチビ飲めばいいじゃんってなる
感情に不義理ではいけないのだ、実利にするのだ
適材適所の飲み方を使用するのだ


ハイボールにしてサクッとグイグイ飲みたいだけなら、
ビールかサワーでも飲んでりゃよくない?
みたいな固定観念がへばりついている
悪いことじゃない、現状の結論
守って積極的にビールとサワーを飲んでいる、自分を守れ


飯にハイボールは比較的許されるんだけど、
正直、あんまり好きな組み合わせじゃない
雑な酔いを求めている時のみ、適切
自分の思考に従って生きろ
世間の流れはそれはそれ、俺は俺
知識は知識として落とし込むが、
酒の飲み方の究極は「好きにしたら」なのだ
究極の答えだけは先取りして知っている
どうせ行きつくのだ


まだ酒飲みとして深くはないけど、
どこがレベルアップするんだろう…
みたいなことを思っている
そのうち「この酒の深みが~」とか言いだすのだろうか


今は、新しいものを飲めば「面白い」から楽しい
新しいモノは無限にあると言ってもいい
深淵があるからこそ、楽しめる


だがしかし
アルコールならどーでもいいやの気持ちが増幅したら
いつか好奇心が消えるだろう、それが怖い
興味を失いそうな雰囲気はなくはない
酒を飲む理由が好奇心とアルコールではなく、
アルコールオンリーになってしまう


インスタント救いだ