憂き目

生きるという憂き目に遭う

凪のお暇7・働かないふたり19・アスペル・カノジョ6

凪のお暇7


凪のお暇 7 (A.L.C. DX)

6を読んだ時点では続きどうなるんだろ~~楽しみ~~とか思っていたけど、
すっかり忘れていて「なんだっけ?」しかなかった
人におすすめできるぐらい面白いんだけど、その程度の熱で自分に萎えた


母親がキツいけど祖母もキツい
毒親に育てられて自主性が育たたないっていうのは大いにある
スペックにときめくクソバカ
高収入で気が利く娘の彼氏というスペック
遊びに来てくれる孫というスペック
なんかもう、世間って感じでキツかった


崩れそうな凪を見ていると、まあ、そうなるよね
おそらく救われる展開になるのはファンタジーだから
リアルは救われず、しょうもなく下がった人生になりそう
ウッとなる、吐かないけど吐き気を感じるねー

働かないふたり19


働かないふたり 19 (BUNCH COMICS)

相変わらずで安心する
いつも通りなのでよかった
ただ、登場人物を広げすぎているんじゃね、って感じる
特に丸山の後輩とか、どこでくっつくかどうか
戸川さんも似たような感じ
色恋沙汰をゴリゴリと本編で進めていくテイストじゃないし、
だらだらと数話はさまっていくだけなんだろうし、
ダレそうなのがネック


次が出たら買っちゃうけどねー

アスペル・カノジョ6


アスペル・カノジョ(6) (コミックDAYSコミックス)

鉄骨渡りだねーって日々、貴重に見える
世の中の底辺層を感じて、とても珍しいものを見ている気分
実際にアスペで貧困な人間がこれを読んだらどう思うんだろうなーって気になる
客観視するのかね


理解者の第三者が現れることによって気持ちが離れて行くんじゃ?
「唯一の理解者」というカードが消えそうで不安なのじゃ
自分自身もバグ人間であり、どこにも自信なんてないのだ
そういうところが、面白ポイント


パンピー的な共通認識がない
"普通"が存在しない関係性だからこそ、
貴重なカードが消えたら消えちゃうかもーねかもね
タニタ見守るよね



アスペル・カノジョ(7) (ヤンマガKCスペシャル)

2月に6が出たと思ったら7が出るらしい、紙で5/13予定
kindle版はもうちょい後かなー


買ってはいるもののこんなマンガ誰が読むんだろうって思ってる
よくもまあ、商品化できているよなー
続きが出るってことは部数はけているんだし、世の中わからん
俺は俺の感性しかないので、よくわからん
アスペかもしれん???

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って書けって言われた