憂き目

生きるという憂き目に遭う

死生観20201006

ukime.hatenablog.com
前回


そうポンポン考え方が変わってたまるかってのー
やっぱり虚無主義も破滅主義も捨てられてない
現状、人生の結論は「暇つぶし」でしかない
これ以上に納得できるものがない


どれだけ明るい出来事があろうとも、この世で息を吸うのは面倒くさい
楽しいときは確かに楽しいけどさ
そういうことじゃねえの


人間で生まれたのはやっぱり損でしかない
生きていることが嬉しい!みたいなものは意味が分からない
俺はどーでもいいからさ
それを理解できなくとも、否定することはない
どうか幸せに。

幸せとの距離感

楽しさと距離を置くことが増えた
遊びに誘われたら行くけど、ないならないでどうしようもない
つまらないことを許容している
しょうがない


生きることは下がることしかない
現世ですら希望がないのに未来に希望はない
時の流れと共に、終わっていくだけよ
苦いね


楽しいことで満たされた日は寂しくなる
寂しさから楽しさを食って食って生きていたくなる
脳のキャパシティが続く限り
高揚感が終わる時が来る
何もかもがどうでもよくなる


生きていても死んでいても大して変わらないような「生活」を強要される
これが苦痛、苦痛っていうのは盛ってんね
普通マイナス1ぐらい萎える
マイナスは時間が経つほどに増幅していく
「どーして生きているんだろうな」
「次の予定まで何をして生きればいいんだろうな」
漠然とした時間の使い方に困り果てる


楽しくないから、過去の楽しい体験をなぞり直す
面白かった動画を見る、思い出す
過去に生かされている
現世は虚空、未来は無限の闇


新しいコンテンツを食っても、どこか虚しい

アイデンティティが手放せない

俺は今の自分が割と気に入っている
どこにでもいるようなゴミオタクだった
服は好きだけど肉体パーツはキライだった
伸ばした髪が肩を越えた
眉もそり落としている
見た目で社会性が欠如している、そこがいいのだ
キライよりはマシね


この自分を捨てたくない
労働者に戻るとしたら平凡な没個人になるのだ
別に、どうでもいいっちゃどうでもいい
どうでもいいなりに
一度気に入ってしまったものを手放すのは、踏ん切りがつかない
髪の毛はすぐ伸びないしな
かれこれ1年半伸ばしてるんだから、また1年半かかる
嫌だ


社会にすり寄っていく自分は気持ちが悪くて、許容できない
面接、どいつもこいつもムカつく
人間と喋っている気がしない
スペック評価される
鬱病、ブランク、うるせーな
マジメに言っても眉間にしわ寄せてな、渋い顔すんのよ
今度そういう顔した面接官いたら、その平和を奪ってやりたい


この世には何の期待もしていないが
「わるくない」と思って生きている奴がいる
そのムカつく平和ボケしたツラをぶっ壊してやることは俺にもできる
俺にはそれぐらいしかできない

自分が死ぬ事

生きている理由は死ぬのが難しいからでしかない
それ以上はない
インスタント自殺ボタンがあったら即死キメるよ


でもヤンチャはしてない
不注意で即死ならいいんだけどさ
半身不随とかなったら地獄じゃん
だからどうにも、まともに生きてしまうな
もうちょっとバカだったら
もっと知性が低けりゃな
増水した川で泳いで流されて死ぬのになァ~↑↑


自殺未遂したけどいきてま~す的な奴いっぱいおる
インターネットはちゃんと地獄だ
生きてて幸せそうではない
ダメージが残っている人間は強めに萎えてる
しっかり退場できればよかったのになー
死ねないから生きている、俺とおんなじ
かわいそー
俺は自殺未遂することすら勇気が出ない
しょうもない生きにくさ、生きることへのダルさ程度じゃ命を失えない

まだ余裕がある

そろそろ俺の貧弱な社会性で稼いだ金がなくなるが、貰った金がある
俺はついに自分の足で立たなくなるのだ
別にそれで何が変わることはない
このあたりが俺の最低ラインだと思っていたけど、
あがきはするものの切羽が詰まらねえ
余裕は人を怠惰にさせる


いいんだか、悪いんだか
切羽詰まった人間を見下せるからいいのか
いいのか?


今も就職活動(笑)をやっている
萎えてはやる気なくして寝て、数日空けて応募して、落ちて
そんなことを繰り返していたら1ヵ月経ってしまった


妄想の中では音楽作ったり服作ったりして生きていきたいな~と思うけど、
現実は「経験」って奴が必要なんだよな
これがキャリアプランって奴、行くべき道を行ってない奴はその道を歩けないのよ
歩ける能力もない


学力ではない、大卒という資格
ではあるけど、高卒レベルの就活をしなければならない!
人間性の低さが招いた結果だ
もうどうしようもない

人としての質の低下

うつ病になった日、酒を飲み始めた日、タバコを吸い始めた日
徐々に人間としての強度が落ちて行くのを感じている
自堕落な自分に酔っているのだ
クズはクズであるべきなのでクズらしくしている
そういう風にしているのは自分
何をするにも自責自責
くだらねーよ
親の勝手で現世に召喚されたっていうのによ
最悪



今は酒とタバコだけが救い


就職活動をしてから著しく計算能力が落ちた
鬱病の名残を今更感じて萎えるわ


簡単な足し算も間違える
電卓を叩いても間違える
ああ、脳が拒否ってんなあ…って感じる
金を稼ぐことが尊すぎてなー
俺みたいなヒト以下の何かの生物にはちょっと難しいわ

神へ

この世を作ったこと、恨んでいるからな
余計なもん作りやがって


殺すのはいつでもいいぞ
友達と遊んでいる時でも、
1人で本を読んでいる時でも、
なんでもいい


死ねるならいい
苦痛を伴おうが、トドメ足り得るならいい
俺は待っているからな


死ぬために生きる、ちゃんとくだらないね