憂き目

本物の日記

コミュニケーションの考察


思考のメモ
ながいよ

コミュニケーションの考察

会話のシュミレーションをする
特に眠れぬときはしがち
それ以外だと会話の直後に違和感があったら即反省会


考えておかないといらんこと言ってしまう
考えておいてもミスるから比較的気を付けている

人間関係が一番病む

逆に言えばそれだけやってりゃいい
コスパがいい
わかる?コスパがいいからやってる
黙って過ごす方がコスパ良けりゃそれやってる
俺は元気じゃねえんだ

具体的に

「仕事やれそう?」って言われた時に
「余裕っすね」(イキり舐めプ)
「まあ…なんとか…」(没個性オタク)
「キツイッス!」(正直者ガイジ)
みたいな選択肢がパっと浮かぶ


実際に言われた時はイキった
社会のオレはいつもこんな調子
それもこのキャラで行こうって指針
やるなら仕事欲しいしな
やらせてもらえないと面白さにたどり着けん
そんな判断

コミュニケーションとは演出だ

相手の言葉に対して


この人に対して
この空間に対して
関係性のある人間に対して
規模を変えて考える
ていうか「考えろ」
影響範囲を考えろ


どこに収まるべきか…どう演出するべきか…
あーでもないこーでもない
この妄想をし続ける


決して自己承認ではない
「どういう風に見せたいか?」しかない
断じて ない
「どのポジションに収まりたいのか?」
っていう俺との葛藤 対自分


何をして生きたいのか?
わからない内は楽な道を選べるように
演出を意識することにした
昔は正直者ガイジで我を通していたけどさ
今はキャラ変えて生きているよ


他人は介在しているけど表面だけだ
自身の内面には関係ない
「見せたものが事実」
「そこから推測できるしされることを考える」
揺るがないね
外面 大事


なんで大事かはコスパの問題しか分からない

たまに言い訳する奴いるじゃん

どうしようもない奴は嫌いだね
「〇〇しようと思ってたんですよ~」
とかさ 後出しは全部ズルじゃん
どんなことを思っていてもズルじゃん
今言え


お?後出しじゃんけんするか?
これで何を思ってグーを出したとか語られてもな
許さねえよ
これは論点のすり替え
書きたいだけの蛇足


www.youtube.com



言えない気持ちはないのと一緒


って俺の崇拝する倉橋ヨエコが方程式で言ってるのさ
ヤサグレロックは本質的で好き
好き過ぎる 最高過ぎる


行動でどこまで示せるか
This is コミュニケーションじゃん
どう思ってたか?なんてね
ないのと一緒なのよ
その時にしか価値がない


お前さあ…そんなこと言ってねえだろ…?
伝えるそぶりあったか…?
言えよ…なあ?


そんな正論を盾にした嫌味は言わなくていい
「あ~、たしかに!」
(先に言えばよかったのにどうして言わなかったんですか?)
って明るく嘘の笑顔で共感しとけ
カッコの中は心に封印することができる 俺はできる
必要とされているのは「キャラ通りのこと」「雰囲気を悪くしない」
これが社会の仮面

考える理由

普段から考えておけば勝手に処理が走る
格ゲーのトレーニングモードと同じじゃん
練習 鍛錬 練る練る練るね
すれば「どう振舞うか?」が自動で出て
テンポのいい会話が演出できる


出なくて困ったら相手の発言の一部を繰り返す
「仕事どう?」
「仕事ですかあ…そうですね…」(思考タイム)
「余裕っすね」
こう こうだろ
いいね 正解にたどり着けそう
実際はこうなることが多い
相手を不快にしないように何か口に出すべきなんだよな

沈黙には意味がある

大半は
「聞こえていない」
「お前の発言に返答する価値はない」
といったネガティブイメージ
マシでも
「考えるのおっそ」
と取られるのがオチ
ニュアンスは違えどなー


聞こえなかったら
「ごめんなさい。聞こえなかったんでもう一度いいですか」
「ごめん、もっかい」
一部だったら
「何〇〇ですか?」
「〇〇って言いました?」
で聞こえない部分は一部というのを意味づけて聞き返せばいい
相手のジャッジを「聞く姿勢があるんだな」でキープできればいい
人によって丁寧は変える
これが攻略って奴


だから練習するんだ
現実は試験なんだ
フィードバックを考えろ
次に備えろ


相手の問いかけに対する自分の返し
その発言で起る相手の感情の想像 
もはや妄想
しかし現実

考えていると境目が消える

妄想と現実の区別がつかない
幻覚は見ていないけどさー
あんまりにも想定通りに進むと「本当に現実?」と感じる
世の中が浅いのか
俺が思慮深いのか
知らん


現実ってどこだよ
俺は何者なんだよ
これを考えているのは本心?演出?
いつも本質を見失っている
本質どこ~~~


そのうち頭の限界に達して
考えてもムダだな…って気持ちになり
プツっと途切れて眠る