憂き目

xo卍日記卍ox

しあわせな じんせいの つくりかた

絶好調だ
言いたいことが溢れている
言いたい放題できる
ココだけが俺の場所
い~~~や 俺の居場所なんてねぇよ
コミュニティとかじゃなくて 地球にな

絶望的労働者
好きな音楽を聴いてゆらゆら揺られて電車
路線検索なんてゲスなことはしない
脳を止めて好き放題読書


入浴剤を入れた風呂に浸かる
好き放題読書
風呂上りのビール


それに蒙古タンメンカップ
ダメな量のにんにくチューブ
デスソースで自傷


麺を食ったら米を入れる
チーズと卵も
レンジで1分アツアツにする
キマる雑炊


食べ終わったらタバコ
アイスクリームも食べる
これでいい これでいい ???
正しい?? ねえ?? 正しいかよ??


洗い物もしてしまう
家事をその場でこなしていく
溜めない
なんて誠実な人生???
?????????
?????????


高望みしない
等身大の幸せ
文句あんのか
殺すぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなはずじゃなかった
俺は幸せに世界を見下しているはずだった
後悔に次ぐ後悔
自殺願望は手放さない


希死念慮…大好き…愛してる…

ペラペラの作品をボロクソに言う
しかも陰で
此の世には蔓延る承認欲求をボコボコにする
マトモだから誰もつながらない鍵の中で


気に入った音楽を聴く
最高だな 最高だよね?たぶん


ザコには分からん
俺は崇高なんだ………
自分は神だ 俺こそが神なんだ
気が狂う 頭痛い

今は23:35分
0時になる前に眠れば健康さ


ああ 明日も目覚めたくない
永眠したい したい したすぎん?


充電していたAppleWatchを身に付けて
可愛い無印良品のパジャマを着る
マトモ過ぎる
ああ…マトモ過ぎる!!!


マジメに歯磨き
そして暖かい布団に包まれに行く
クソゴミにしては充分だろ
マトモ…マジメ…マトモ…マジメ…


俺は誠実に生きている
そのはずだろう?
生きづらい 息が苦しい 吐きそう
意味が分からない

目が彫りたい
全てを見下すような目が彫りたい
身体に入れたい
何もかも見透かしたい


俺は何になりたい?
全ての情報を食い尽くして
「飽きた」と納得して死にたい


納得したい
俺は認められん 俺を
崇高な実績を出すほど優秀じゃない
そのくせ見下したくて見下したくて見下したくて見下したくてたまらん


小説でも書こうかとフレーズを書き溜める
書くワケがない 俺は小説が好きじゃない
現実的な本を読む
どうしようもない人生に答えがあると信じている
んなワキャねーだろバーーーーカ


何も救わん 何も救われん
死にしか答えはない
そう思っている 思いたい

何が
必要なのか
分からない
分からないよな???分からないに決まっているよな???
お前は分からないことがないのか???
どうして生きているのか???
答えはどこにあんのよ


若気の至り まだ至らぬ27歳
今年で28歳になる
28歳で死なねばならぬ
ショットガンが欲しい
頭を打ち抜いて 派手に死にたい


本当か?
どう死にたいか
それを考えるのが楽しくてしょうがない
楽しいんじゃねえよ


死に希望を持っているだけだ
死ぐらい人生最大イベントなら救えるかも?
そんな期待でしかない


その手前を見つける為に奔走する
マトモになって
マジメにやって
何なら脳汁が出んの?


そこそこ面白い読書をこなす
音楽も服も一時的でしかない
永続的な救いが欲しいつってんだろ
泣く 涙 泣く
575

何なら気持ちよく死ねるだろうか
退廃的に死ぬのはあまり楽しくなさそう
死ぬなら事故がいい
不慮の事故がいい


浮かれた旅行がいい
不運にも対向車線のトラックにぶつかって
更に不運にも助手席の俺だけ死ぬみたいな
異世界転生しそうだけど転生しない
当たり前の不幸な死がいい


偶発的に死にたい
能動的には死にたくない
健全で健康な精神が欲しい
真っ当に生きている中で突然終わりたい


家族には悪いとは思わんけど
友達には悲しい想いをさせるかもしれない
やるせない気持ちにさせるかもしれない
でもそんなことはどうでもいい


唐突に 何の前触れもなく 急に
それがいい


前向きに人生を謳歌しようと生きている
信号はしっかり守る
歩行者にも自転車にも車にも考慮しちゃう
子供やお年寄りには優しくしちゃう
そんな最高に誠実な生き方をした上で


志半ばがいい
こころざしは平仮名で書きたい
こころざしなかば むねんをだき 死にたい


前を向いて 堂々と事故りたい
交通ルールをしっかり守った上で不慮であって欲しい
俺に遠慮はいらない 不慮でいい
急ブレーキも踏まないような
轢き逃げてしまうような
そんな臆病な悪意に轢き殺されたい


理不尽の塊に晒されて
嬲られず潔く死にたい
なぶられずって読むんだぞ 読めるか?
いさぎよくって読むんだぞ 読めるか?
なあ

どうでもいいんだよそんなことは
国会で漢字クイズをするぐらいどうでもいいんだ
麻生太郎すき 帽子が似合うから


承認欲求が大嫌いだ
他人から認められたい気心が大嫌いだ
死ねと思う
俺にも欠片ぐらいはある


大半の人間なんてどうでもいい
なんなら信頼できる友達からの評価もどうでもいい
どうせ良いだろ?
自信過剰?違う 真実だ


俺は気が狂っているわけではない
至極まともな理性を持った一般人だ
異論は認めない 俺が認めなければそれが正解


身体が震える
目が泳ぐ
それでも俺はマトモだ
マトモに決まってんだろ

寝よう 0時まであと3分しかない
3分以内に寝なければ異常者になってしまう


強迫観念に追われて眠れなくなりたい
不眠になりたい
今日もぐっすり眠れるだろう


悩むフリをしている
泣きながら
俺はお前とは違う 崇高な悩みなんだと
そう思いたくてしょうがない
幼稚な自我をバカにしなければならない
俺は俺を否定し続けねばならぬ
幸せになる資格がない


資格とかねえよ
幸せになりたきゃなれよ
知らん 知らん 知らんて
ああああ

もう0時になってしまった
もう異常者だ
泣くしかない
ずっと泣いてる 頭がおかしくなるほど悲しい
言うほど頭はおかしくない
非常にマトモだ


次にやるRPGの主人公の名前は「ああああ」にしよう
ネトゲ廃人シュプレヒコールが聞きたい
聞けばいいじゃん
「締め切った窓」が良いんだ


窓なんて人が来ない限り開けない
俺の家のシャッターは閉まったまま
人が住んでいるのかも怪しいような部屋に住んでいる
他の家は意外と換気しているのにな
空気が歪んでいるのかもしれないな


「リアルの世界は僕抜きで回る」
本当だよ
俺なんていらねえよ
俺は俺なんていらねえよ
号泣 もうね 涙が止まらん
俺は病気じゃない


気が狂いたい
客観的にコイツはイカれていないと判断している
理性的にキチガイみたいな文章を書くことで
俺はキチガイになりたいと願っていると自覚している
この冷えた脳みそがぶっ壊れて欲しい


目の前が見えなくなるような
自分の客観性を失って手首を切るような
そんなクソバカメンヘラになりたい


自分こそが世界で一番不幸だと思いたい
そんなわけねえだろ


金にも困らず どうでもよく過ごす俺が
世界一なわけがないんだ
どういう定義で不幸とするか
そんなことを考えるこの思考がキライだ


気持ちが悪い論理性
ただのこじらせガイジの分際で
論理的な 崇高な論理を振りかざす

正論で人を殴りたい
目いっぱい反論の余地なく
暴力的な正しさで一方的に殴りたい
まるで自分が正義だと信じて疑うことのない聖職者になりたい


宗教に溺れたい
教祖に自分を捧げることが使命だと思いたい
んなワケがない


俺は俺を自制している
あらゆることから冷静に生きている
ちゃんとしたリテラシーを持っている


俺にないのはインターネットにこんな文章を載せることだけだ
ココも冷静
自分の愚かさをよくわかっている
神様が見ている


俺は愚か 愚者 ぐしゃぐしゃ
たぶんな
こうやってキーボードを打つことでしかな
俺は吐き出せない
リアルにグチなんて吐けるわけねえだろ
みんながんばって生きているんだぞ
その頑張っている人間にグチなんて吐けるかよ


この文章を見ているお前
お前は能動的に見たからしょうがない
人の愚かさを見る義務がある
俺というクソピエロ野郎をバカにする義務がある


バカにしてくれ
価値がない人間だと断定してほしい
しなくていい 欲しいだけだ


現実に絶望しかないと思わせて欲しい
いやね
マトモだからさ
それなりに楽しいことがあるのを知っている

死ぬほど辛い世の中だと思い込みたい
思い込みたいだけなのだ


以外と悪くない
その程度なんだ
絶望するほど終わってないけど
希望は特にない
そのぐらいの感じがリアルなんだ


死ねる奴が羨ましいよ
もう0:09なんだ
一般人になれない異常者は寝なければならない
溢れる感情を収めて
寝なければならない


歯磨きもした
換気扇も止めた
喉が痛くならないように暖房は切ろう
朝は寒いから7時間後にタイマーで暖房をセットしよう
目覚ましもセットした
俺は7:30に起きる
安心して 目覚ましはつけたから
俺は7:30にうるせえ音で起こされるまで安らかでいいの


俺は俺を許すしかない
許したくないけど許さなければならない
俺の中にある強迫観念はこういうところにある
やらなきゃ やったほうがいいから
やらないと萎えるから
俺を守るために俺は働く


涙が止まらない 寝なきゃいけない
泣いても何も変わらないと知りながらも
心が終わっているんだな


辛すぎる 4000文字もグチってしまった
すみません