憂き目

生きるという憂き目に遭う

四月は君の嘘

四月は君の嘘

anime.dmkt-sp.jp
わりと面白かった、ちゃんと泣けた
納得のある涙が流せることに感謝した
でも薄味の感想しか言えないよ


キャラの名前が一生覚えられない
主人公がコウセイっていうの以外ほとんど覚えられなかった
ひたすら興味ねえんだよな


basement-times.com
事前知識はコレ
OPの「光るなら」を歌っている奴をバカにしまくる記事
とはいえ、納得しかないので大好き
ここで四月は君の嘘というタイトルを知ってた
アニメ内容と合わせて皮肉が効いている、disの方向へ
という前提で見た


歌っている表情に「歌が好き」よりも「自分のステータス設定」への酔いが出ていて、最高に苦手だぜ
ワハハ

最初のコンクールに出るあたり

ヒロインのゴリ押しがスゴい
この執着は昔感動した流れが後で来るな?と読んだ
最終的に読み通りでオタクボクはご満悦だった


大体かわいかった
コンクールのところは流石に倍速大好きの俺も等速で見た
クラシックも悪くないな~って感じられたのでめちょよい
俺は「魔王」ぐらいしか知識がないけどね


主人公の楽譜通りのプロも良いけど、それを打ち壊すヒロイン感情を乗せた演奏も良いよね
これフツーに最高すぎる流れで満足感が高かった


言いたいことは、観客の感受性高すぎてビビヨンってことぐらい
俺はそこまで感動できるのか、自信がない
いつか知識武装して見にいきたいなー

ピアノライバルたち

主人公に憧れすぎててウケる
パワーライバルがいると実力が上がるみたいな現象、リアルあるある
そういう図は見ていて腑に落ちるのですごく良い
俺はこういうの好きなんだ

ヒロイン死ぬ奴

もう刹那っぽい雰囲気がスンゴイ
コンクールでヒロインこないから主人公一人で演奏するの型破りすぎ、ドリュウズ
血反吐吐いたり足が動かなくなったりするのは脳がクラッシュ系の病気だよなあ
直るワケねえタイプで安心感あった
俺はちゃんと正当に死ぬのが好きなんだ


主人公が折り合いつかない当たりは面白かった、ガキっぽさがかわいさ
アニメーションとはいえカワイイカワイイ中学生
人の死に向き合うにはメンタルが作り切れていないよな


メンタル作ったところで死イベント
たまらん絶望感あって
俺は歓喜した、素晴らしい
いい萎え、美しい萎えなのだ
好きな女の子が死ぬ、精神にズドンと来る"死”は最高だ
絶望の味は美しいのだ…


乗り越えても許せる、主人公くんがんばれ
オマケ幼なじみヒロインもがんばれ
よかったよかった

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って書けって言われた