憂き目

生きるという憂き目に遭う

生活を行う

現実による現実逃避



料理なんかしてね
悪いエネルギーが比較的少ない
賞味期限切れのしょうゆ、みりん
ゴリゴリに固まった砂糖を水に溶かしてぶっ放し
酢でテキトーに酸味、あと酒
少しだけごま油


はくさい切るのだるくて千切ったけど
切った方が楽だったかもしれない


年明けぐらいからほぼ毎日風呂入っている
温まれば大丈夫 なんとかなる
身体が暖かいと精神が引っ張られる まだいける
身体反応に知性はない そりゃないよね
そんなことを毎日考えている
精神は腐っていても身体をぼんやりさせて止める


メシの後のタバコが美味い
舌がメシになっているところに
タバコの香りと味が沁みるから美味いのよ
これからはそう説明する


好き放題に本を読む
ほぼマンガだけどコムズカシイ本も挟む
あんまり雑なもん見ていると脳が弱る


youtubeは音楽かメイク動画だけ
8割ぐらい音楽聴いてぼんやりしている
友達にもらった酒をチマチマ楽しんでいる


時間が飛ぶ飛ぶあ~吹っ飛ぶ
特に何も考えず 脳の負荷が緩い
少しだけ見つけた逃げ道


明日が仕事 ちゃんと嫌なことがあるじゃん
でも
今日をもったいないと思わないようにしている
俺の時間に価値はない
正しいということにしたい
生活をして ぼんやりして もういい
いつも焦燥感に急かされて疲れている
情報過多にしなきゃ脳汁が出ないのが悪い


ちょっと手放そう 楽になりたい
哲学に手を付けつつあり、少し疲れている

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って書けって言われた